人は、いつ「別人」になるのか

2022年に開業した「みそらサロン」。
「もう何十年もこの仕事をされているんですよね?」
そう言われることがとても多いです。
でも実は、まだ数年。
その話をすると、たいてい驚かれます。
理由はシンプルで、
私の“外見”から受ける印象が
「長年ファッション業界にいた人」に見えるから。
ちなみに、ほんの10年ほど前の私の写真をお見せすると
「え、別人ですよね?」
と、ほぼ100%言われます。
今日のアイキャッチ画像は10年前の私と、4年前の画像を比較していますが、
もちろん、整形などではありませんよ。
服とメイク、髪型を変えただけです。
半年〜1年で、人は本当に変わる
これは私だけの話ではありません。
みそらサロンに通ってくださるお客様も、
半年〜1年ほど経つと、ほぼ例外なく“別人”になります。
私は初回にお会いした時の写真を、あえて記録として残しています。
しばらくしてからそれを見返すと、
ご本人が一番驚かれるんですよね。
「もう、あの頃の自分には戻れない気がします」
そんな言葉を、何度も聞いてきました。
印象が変わる、いちばん大きな瞬間
私が思う、
人の印象が大きく変わる瞬間はここです。
「自分が、自分に向ける印象が変わった時」
鏡の前に立った時。
写真に写った自分を見た時。
「もう、以前の私ではない」
「新しい自分として、生きていくんだ」
そう、腑に落ちた瞬間。
そこから人生のフェーズが切り替わります。
でも、自分への思い込みは、想像以上に手強い
とはいえ、
自分が自分に向けている思い込みほど
根深いものはありません。
✔ こんな色の口紅、似合うはずがない
✔ こんな髪型、私には無理無理
✔ 私は地味な人間だから、目立つなんてとんでもない
そう思い込みながら、
どこかでずっと違和感を抱えて生きている。
実は、みんなそうなんです。
私自身も、そうでした。
だからこそ「第三者の視点」が効く
自分を更新する時に有効なのは、
家族や友達の意見ではありません。
完全に中立な、第三者の視点が利くのです。
昨日まで西宮のみそらサロンで開催していた
ジュエリー展示会にも、
数年来のお客様がたくさん遊びに来てくださいました。
「こんな服、着たことない」
「何十年生きてきて、初めてです」
そう言いながら、
一歩踏み出してくださる姿を見るたびに思います。
みんな、それぞれが輝く宝石
新しい体験に飛び込んで、
自分の魅力を発見していくお客様お一人お一人。
私にとっては、
それぞれが輝く個性を持った宝石そのものです。
自分で決めていた「枠」を、一度はみ出してみる。
それだけで、
人生の景色は驚くほど変わります。
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「今の自分を、一度客観的に見てみたい」
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