顔を出すか出さないか?起業家が考えるべき「外見」と信頼性の関係

「SNSやホームページで顔を出すのは抵抗がある」
そんな声を、起業家や個人事業主の方からよく聞きます。

なぜ顔を出すことに抵抗を感じるのでしょうか。そして、ビジネスにおいて外見や顔の印象はどのような役割を果たすのでしょうか。

外見の美しさと自信は必ずしも一致しない

「外見が美しい=自信がある」と思われがちですが、実際にはそうではありません。むしろ、美しい容姿を持ちながらも自己肯定感が低い、という方は少なくないのです。

これは「与えられた美しさ」が必ずしも自己成長や努力と結びつかないため、自分の中で評価が定まらず、不安を感じやすいことが一因と考えられます。

一方で、服装やメイク、身だしなみを「自分で選び、磨き上げる」ことは、自分の意志や努力の積み重ねです。その結果として得られる外見は、自信や安心感へとつながります。

ビジネスにおける「顔」の意味

ビジネスの世界では、第一印象が大きな影響を与えることは、多くの研究で示されています。
たとえば「メラビアンの法則」や「ビューティプレミアム理論」では、外見や表情が信頼や成果に直結することが示唆されています。

特に以下の分野では、外見や顔の印象が強く影響します。

  • コンサルティングやカウンセリング
  • 教育や指導
  • 営業や接客

人はサービスの質だけでなく、「この人に任せても大丈夫だろうか」という安心感を、相手の顔や外見からも判断しているのです。

人もちろん、作品や商品が「顔」となる業種(アートやモノづくりなど)や、アバターを活用して差別化を図る場合もあります。しかし、多くの個人事業では「顔」を出すことが信頼獲得に直結します。

外見を磨くことは、顧客への信頼の証になる

もし「外見に自信がないから顔を出さない」と考えているとしたら、それはとてももったいないことです。顔を出さないことで失う信頼は想像以上に大きいからです。

外見を磨くことは、自分の魅力を高めるだけでなく、顧客に安心感を与えるための大切なビジネスツールでもあります。

「誰に、どんな自分として見られたいのか?」を意識しながら、自分の外見をデザインしてみたいとお考えの方に、実際に体験いただけるイベントがあります。
西宮商工会議所で開催される「第3回西宮アロマ展」にて、パーソナルカラー診断・顔タイプ診断を行います。男女問わずご参加可能です。

自分に似合う色やスタイルを知り、外見の印象を磨く一歩にしていただければと思います。

イベント詳細

  • イベント名:「第3回西宮アロマ展」
  • 日時:10/19(日) 10:00〜(1回35分・全6枠)
  • 場所:西宮商工会議所
  • 料金:5000円(税込)
  • \ご予約受付開始しました/
  • ご予約はこちらから:https://reserva.be/misorasalon

ぜひこの機会に、自分の外見を見直す体験をしてみてください。