お客様に「あなたから買いたい」と言われるひとり起業家は、わずか1割。

生活できるレベルで成功している人は少ない
これまで多くの女性起業家の方と関わってきて、ある「残酷な現実」を何度も目の当たりにしてきました。
それは――
“好きなことで起業しても、ビジネスとして成立している人はごくわずか” ということ。
もちろん、SNSではキラキラと楽しそうな日常を発信している方もたくさんいます。でも実際に、「本業として生活できるレベルで収入を得ている人」はどれくらいいるのでしょうか?
起業支援会社の調査によると、起業から数年で「年収500万円以上」=本業として成り立つレベルに到達する起業家は、全体のわずか1割〜1.5割ほどだといいます。
さらに、女性起業家に限るとその壁はさらに高く、全国の女性起業家の約7割以上が年収100万円未満であるという調査結果も。
好きなことで起業しても、収入が伴わず、結局趣味の延長になってしまったり、パートに出た方が収入になる…という声は、決して珍しくないのです。
「あなたから買いたい」と言われる人の共通点
そんな厳しい現実の中でも、確実にお客様を引き寄せて、安定した収入を得ている起業家がいます。
その人たちに共通しているのは、商品やサービスの良さだけではありません。
「この人から買いたい」と思わせる“ブランド力”を持っていること。
言い換えれば、どんな想いで活動しているのか、自分は何者なのか、誰のためにどんな未来を提供しているのか――
それらを一貫したビジュアルや言葉で伝えられているということです。
つまり、「ブランディング」こそが、ひとり起業家の収入を分ける鍵なのです。
ブランディングは、自信のない人ほど必要
「そんなの、有名な人や実績がある人だけでしょ…」
と思う方もいるかもしれません。
でも、実は逆なんです。
✅ 自分のサービスに自信が持てない
✅ 発信しても反応が薄い
✅ 価格に見合う価値を伝えられない
そんな悩みを持つ人ほど、ブランド設計をすることで自分の強みが明確になり、自信と軸が生まれます。
商品を買ってもらう前に、「あなたの世界観に惹かれました」と言ってもらえるようになると、自然と価格競争からも抜け出せます。
あなたの価値は、もっと伝わる
せっかく勇気を出して起業したのに、「伝わらない」「選ばれない」まま埋もれてしまうのは、あまりにももったいないこと。
ビジネスとして収入を得たい、生活を安定させたいと思うなら、商品力と同じくらい、「伝え方」=ブランディング力を育てることが大切です。
みそらデザインでは、そんなひとり起業家のために、ブランディングからビジュアル設計までをトータルでサポートしています。
「ブランディング」とは、あなたのサービスを他社と差別化し「特別なもの」にすること。
ひとり起業家の場合は、お客様から見れば、あなた自身も商品の一部。サービスと同様、あなた自身も「特別なもの」として魅せていく必要があります。
「サービスの魅力×あなた自身の魅力」を統一感のあるデザインで伝えること。
両方を同じ世界観のデザインで伝えることで、ひとり起業家の「ブランディング」は完成します。
みそらデザインでは「デザイン制作」と並行して、あなたの魅力を引き出す「外見コンサルティング」でファッションを最適化する「印象UPブランディング」を行なっています。
【 印象UPブランディングでできること 】
- ファッション・メイク・撮影衣装コンサルティング
- 撮影プランニング(絵コンテ作成・カメラマン・ヘアメイク・スタジオ手配)
- グラフィックデザイン(ロゴ・名刺・チラシなど)
- Webデザイン(HP・LP・バナー・SNS投稿画像など)
- 集客動線のデザイン(どこから集客し販売するか動線を設計)
自然とお客様に選ばれて「この人から買いたい」と思われる自分を、一緒に育ててみませんか?
ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。
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